地域清掃

公園清掃リポート ~霜で春が遠のく~ 2011年2月19日

霜で春が遠のく

公園清掃リポート ~霜で春が遠のく~

玖第五公園は住宅団地のはずれにあり、周辺人口は極めて少ない。そのせいかもしれないが、毎回流す汗が多

公園清掃リポート ~霜で春が遠のく~

く遣り甲斐がある。どうせなら拾いやすい場所に捨ててくれるといいのに、弁当がらもペットボトルなども狭い木立の間に捨ててある。もしかしたら良心の痛みかも。しかも団地内の公園に比べれば数倍の広さ。汚れレベルはワーストワン。

 

今朝は0℃と冷たかった。トイレは三島清一さん、田畑栄造さん、椋田克生さんが、冷たい水で手を真っ赤にして奮闘。周辺は雑草が伸び始めていたが、土が 凍っており草取りは難渋した。区の管理課はトイレ棟に貼ってある「管理表」を見ると週三回の割りで掃除にきている。しかし、滞在時間は4~6分。掃除をし た形跡など何処にも見えない。

 

公園清掃リポート ~霜で春が遠のく~

税金を使っているのだから、せめてその分だけは働いてもらいたい。しかし、公園清掃の実態など担当者は知

公園清掃リポート ~霜で春が遠のく~

らないだろう。まともな公務員ならこんな無駄遣いは放置できない。集めたごみは土嚢袋に8個。処分には多くの費用がかかる。税金の無駄遣いはなくするには、市民ひとり一人の自覚が必要だ。掃除に価値観を持たない人が汚している。

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