早朝清掃リポート

早朝清掃リポート ~雨の「春分の日」~ 2011年3月21日

雨の「春分の日」

早朝清掃リポート ~雨の「春分の日」~

早朝清掃リポート ~雨の「春分の日」~

今年の「春分の日」は生憎の雨。真東から昇る太陽を拝めなくて残念。太陽の中心が春分点に達し、昼と夜の長さがほぼ等しくなる。暑さ寒さも彼岸までと言い ながら、最近では生活全般に季節感が喪失しつつある。せめて今日くらいは、先祖と自然に立ち戻る心のふるさとの日にたいもの。本日は早朝清掃に、ふるさと の墓地の掃除が加わる。

 

歩道の清掃中、となりのお店に軽トラックが忙しく出入りする。小さいけれど「巻き寿司とおはぎの店」として人気が高い。「立春」には「巻き寿司」を求める 客が行列になった。今日は「春分」だから「おはぎ」の客が並ぶだろう。彼岸には仏壇やお墓に「おはぎ」を供える習わしがあるが、最近ではどうだろうか。季 節感と共にご先祖も敬いたい。

 

この時季は落ち葉が少ないから助かる。今日のようにしっとり雨だと、落ち葉がアスファルトにへばりつく。穂先の柔らかい箒ではなかなか取れない。使い古し た穂先の硬い箒が有効だが、あいにく入れ替え直後で見当たらない。使用済みの箒は地域の公園に配るが、雨の日のために少しは残しておきたい。花たちは雨と は無関係に今日も爛漫。