地域清掃

通学路清掃リポート ~やっと真紅の太陽が昇る~ 2011年3月23日

やっと真紅の太陽が昇る

通学路清掃リポート ~やっと真紅の太陽が昇る~

通学路清掃リポート ~やっと真紅の太陽が昇る~

彼岸の最終日になってやっと赤い太陽がほぼ真東から昇り、朝の光をいっぱい浴びた。気温1℃、午前6時33分。もうすぐ終了式になる。毎週水曜日・通学路 清掃のとき、子どもたちと入学式まで会えないのは寂しい。学校教育が充実してくると、たくさんのことが変わり始める。変わり始めたから教育内容がよくなる のか…。

登校時間が早くなる。あいさつの声が大きくなる。校門の出迎えが賑やかになる。今朝は校長&教頭、保護者のママたち、たすきを掛けた児童群、20人を超え る賑やかさであいさつに微妙なハーモニーが快く伝わる。新しい校長になって約一年、学校改革は屁理屈ではなく、よいと思うことを続けて実践できる行動力 だ。身をもって示している。

 

雨の後だけに側溝には砂が多い。雑草も元気よく天を目指している。今のうちという思いで鎌を使いながら、根こそぎ掘り起こした。子どもらの登校にはきれい な通学路が似合う。大江雅雄さんも連続しただ一人の市民参加。零細企業のささやかな活動を支えて下っている。これで市民活動に格上げ。通学路清掃は子ども らの未来に光をプレゼントします。乞う、ご参加!!

通学路清掃リポート ~やっと真紅の太陽が昇る~