早朝清掃リポート

早朝清掃リポート ~爽やかな夜明け~ 2011年10月3日

爽やかな夜明け

早朝清掃リポート ~爽やかな夜明け~

午前6時24分、太陽が顔を出し爽やかな一日が始まった。ほどなくすみれ色の雲で姿を隠し、6時50分、かなり高いところから再び輝きを見ることが出来 た。半袖の身には爽やかな風を全身で感じられる。昨日のチャリティ講演会の疲れを残すものの、箒を持つ動きは軽やかだ。講師を務めてくださった鍵山秀三郎 さんに褒められたからか?

 

本日はトヨタコース。可愛い犬を連れて散歩している若い女性に「おはようございます」とあいさつした。目も耳も悪いのか無反応。続いて女子高生と出勤中の 妙齢の女性も無視。時にはこんな朝もある。しかし、あいさつを習慣にしない人たちはどんな日々を過ごしているのだろうか、想像しにくい。男の高校生は元気 がいい。気分がよくなる。

 

緑地帯にタバコの吸殻が幅広く散乱散乱。毎週のことだが、車から灰皿の中身を捨てている姿が垣間見える。どうせなら手を伸ばして、低い位置で捨ててもらい たい。拾う面積が狭くなる。ゴミ拾いや掃除は、そこに住んでいる人たちの人間性や、暮らしの姿を教えてくれる。世の中を荒ませている主役は、紛れもなく他 のことに「無関心」な人たち。

 

早朝清掃リポート ~爽やかな夜明け~