早朝清掃リポート

早朝清掃リポート ~あれ! サクラの花がない?~ 2011年4月12日

あれ! サクラの花がない?

早朝清掃リポート ~あれ! サクラの花がない?~

最近は歩道もバス停も側溝も、ゴミが捨てられなくなりきれいになった。その分だけ広範囲にゴミ拾いや清掃が出来る。最近、志賀内泰弘さんの「そうじ小説」 が読まれているようだ。タイトルは『なぜ「そうじ」をすると人生が変わるのか』。ゴミを拾っているいる人は、大切な何かを一つ拾っているという。掃除に関 心を持つ人は多くなっている。

 

しかし、それが日々の習慣になっているかと言えば、残念ながらそうではない。自分の家のことならともかく、人のために外に出て掃除をする人はごく限られた 人だ。掃除の習慣が身に付いた人は、「仕事」「お金」「人望」「恋愛」「家庭」「人間関係」「運」「人生そのもの」すべてがよくなっている。それは掃除を した人だけが分かるご褒美だ。

 

一ヶ月ぶりに西コースのゴミ拾いをした。驚いたことにコースの周辺は、公園が2ヵ所もあるのにサクラの花がない。団地には景観を良くするためにサクラを植 えたようだ。もともとは自生が少ない地域だったのだろう。ピンクの公園もよいが、みどり一色の公園も悪くはない。ゴミは少ないと言いながらも、土嚢袋いっ ぱいになった。

早朝清掃リポート ~あれ! サクラの花がない?~