地域清掃

通学路清掃リポート ~底冷えの6℃~ 2011年4月20日

底冷えの6℃

 通学路清掃リポート ~底冷えの6℃~

 通学路清掃リポート ~底冷えの6℃~

桜の木はピンク色から萌黄色に変わっている。いよいよ初夏本番と思いきや、今朝は6℃と気温が急激に下がり寒さがぶり返した。登校する児童たちは、防寒着 を脱ぎ捨てて春の装い。中には半袖シャツも少なくない。通学路は桜の花びらで溢れていた。つい一週間前までは艶を競って絶賛を浴びたが、地に落ちると踏み つけられてゴミになる。

 

大雨が降れば大抵のゴミは流してくれるが、小雨程度では花びらもアスファルトにこびりついて掃除も難儀になる。竹箒も穂先が短く堅いものでなくては、使い 物にならず時間も掛かる。新人にはあらためて竹箒の使い方を指導した。足の運び方、手の動かし方、箒の操り方、スポーツで言えばフォームだが、心してベス トフォーム目指して欲しい。

 

掃除の順序を間違えると無駄な時間が掛かる。この通学路には人間がすっぽり入る水路がある。7週間に一度では落ち葉もゴミも半端でなくなる。路上のゴミを 先行して掃き込む。水路のゴミを集める。スコップで土嚢袋に入れる。ちりとりと手箒で仕上げをする。それぞれが役割を自覚して動かなければ、時間内に終わ らない。一体化が大切。