早朝清掃リポート

早朝清掃リポート ~薄汚れた陸橋が美観を損なう~ 2011年5月16日

薄汚れた陸橋が美観を損なう

早朝清掃リポート ~薄汚れた陸橋が美観を損なう~

早朝清掃リポート ~薄汚れた陸橋が美観を損なう~

今朝の気温は12℃、ひんやりして初夏の朝らしく気持ちがよい。街路樹剪定の効果があり、歩道の落ち葉が激減した。昨日は「竹の子学園」の5月塾。今年最 後のタケノコを掘って持ち帰った。掃除の邪魔にはなるが、きれいにトリミングして活用してもらう。今年は幸運にも自然の影響でタケノコの生育が遅れ、その 恩恵をみんなが受けた。

 

ぼつぼつツバメの糞がエントランスのタイルを汚す時期になった。今は二羽が巣作りに励んでいる。ほぼ完成したから卵を生むのではないか。例年5羽ほど孵る から、最盛期には水を流してたわしで落とすほどになる。ツバメの糞は犬や猫ほどに腹は立たない。巣立つ前の大量の糞は、自然が当たり前に息づいている証と ほっとする。

 

月曜日は南コース。植栽が横に広がって側溝にたまった吸い殻を拾うのに技術がいる。陸橋の「ここはおちあい・あいさつ通り」の横断幕を撤去させられる羽目 になったが、陸橋のさびがもろに見え薄汚い光景になった。彼らは美観や住民の安全など全く念頭になく権力のみ使う。街路樹の剪定もしないから、落ち葉が車 道や歩道を汚している。