早朝清掃リポート

早朝清掃リポート ~研修社員・光田大蔵さんを雨が歓迎~ 2011年6月27日

研修社員・光田大蔵さんを雨が歓迎

早朝清掃リポート ~研修社員・光田大蔵さんを雨が歓迎~ 

本日から夢工房「だいあん(横浜市)」の後継者である光田大蔵さんが6ヵ月期限の研修のため入社。一緒に働いているとお互いに刺激があってよい影響をもた らすと信じている。初日の今日は天が豪雨で大歓迎。さっそく雨合羽をまとい竹箒を手に掃除に参加。戸惑うことが多いと思うが、これも一つの研修になる。当 たり前の行いになれば幸い。

 

ゴミ拾いとともに排水グレーチングの落ち葉除去を行った。雨水が落ち葉を押し流し、排水口に溜めていく。溢れた水は車道に流れ出し、バイクなどの障害にな る。この作業は大雨のときなら簡単に出来る。冬ならやや厳しいけれど、いまの時季なら簡単に出来る。しかし、全員が自分の担当箇所を見過ごした。理由は分 からないが、おかしい。

 

掃除は誰でも出来る行いだが、義務化したり形骸化すると、当たり前のことができなくなる。当たり前のこととは誰でも出来る足元のこと。一番に着手すべきこ とを怠ると、なすべきことはほとんど出来ない。掃除の表現は仕事の裏返しだから、義務化した掃除は「仕事が間違った方向に進んでいる」と警告の赤信 号・・・。

 

早朝清掃リポート ~研修社員・光田大蔵さんを雨が歓迎~