早朝清掃リポート

早朝清掃リポート ~荒れる緑地帯~ 2011年6月9日

荒れる緑地帯

早朝清掃リポート ~荒れる緑地帯~

 

早朝清掃リポート ~荒れる緑地帯~

万歩計を使い始めてから朝のゴミ拾いの距離が一気に伸び始めた。折角だから数字を上げたいという思いが強く、決められた時間に一歩でも多くと欲張ってい る。結果として足の運びがスピードアップし、すべてによい結果をもたらしている。トヨタの南側の信号を越えた。歩数は3500歩とまた伸びた。その気にな れば何でもできる。

 

初夏から梅雨に入って樹木や草の伸びが著しい。道路脇の植栽の高さが1㍍を越える場所が増えてきた。その影が夜は危険地帯になる。緑地帯の雑草は足を踏み 入れられそうにない。何か事件があってからでは遅いので管理者はいっときも早く整備してもらいたい。少々のことなら私たちでも出来るが、ここまで荒れると 個人の力では難しい。

 

中央分離帯の雑草は社屋前の範囲は常に草刈りをしている。手入れの官民境界(写真)は伸び切っているほうが「官」で、行き届いているほうが「民」である。 現場に足を運ばなければ、官も気にならないだろうが、暮らしている人間は大変だ。行政は率先して為すべきを為す、その上で地域住民に協力を依頼すれば円満 にゆくのにと思う。

 

 

早朝清掃リポート ~荒れる緑地帯~