早朝清掃リポート

早朝路清掃リポート ~使われない公園の後始末~ 2011年7月14日

 使われない公園の後始末

早朝路清掃リポート ~使われない公園の後始末~

早朝路清掃リポート ~使われない公園の後始末~

日本列島は猛暑日が続いているが、さすが午前5時半はさわやかで心地よい。ウォーキングシューズはトレーニングには向いているが、ゴミ拾いには安定を欠い て歩きにくい。それでも24℃は魅力的で、ゴミ袋と火箸を手にして歩く。徒歩通勤は2ヶ月になったが、そのうち86日を歩き、車を使ったのは遠出の予定が あった日曜日の4日のみ。

 

その分だけ早朝清掃の中身が濃くなり、ぼんやりすることがなくなった。今朝は西コース。3週間ぶりだが、無作法なゴミはすっかり姿がなくなった。コース脇 には二つの公園あるが、どちらもほとんど使われた形跡がなく、荒れるに任せてある。雑草は砂場と識別が出来ないほど伸びている。遊具は錆付いており、木製 のベンチは朽ちている。

 

面白いものでここまで荒れると「憩う」人もなく、禁止事項のキャッチボールなどする子どもも居ない。もちろん投げ捨てられたゴミもほとんどない。うっかり 植栽を触ろうものなら足長蜂の襲撃を受ける。ヘビなどが棲息しそうな危険地帯に変わりつつある。過疎地の荒れた休耕田と同じ状態にある。使われなくなった 公園の後始末はどうなる?

 

 

早朝路清掃リポート ~使われない公園の後始末~