地域清掃

公園清掃リポート ~公園を憩いの場所に~ 2011年7月30日

公園を憩いの場所に

公園清掃リポート ~公園を憩いの場所に~ 

今朝は気温24度と凌ぎやすく、公園清掃は汗が少なくて楽チンだった。いつもと同じように公園の周辺約100戸に呼びかけチラシをポストインしたが、残念 ながら新参加者はゼロだった。小学生数名がサッカーのボール蹴りに興じていたが、公園に子どもたちの姿があるとほっとする。本日の参加者は12名、草取 り、清掃の一時間を過ごした。

 

公園は広すぎて「公園清掃」と銘打っていても、トイレ周辺が中心で全体の2割にも及ばない。直接清掃に参加しなくても、せめて家庭ごみくらいは自家処理し てほしい。熱帯夜が続くとあちこちにビールの空き缶が散乱する。ゴミ箱の周りはペットボトルやポリ袋の山になる。こうした傾向が続くとせっかくの公園が廃 墟になりかねない。

 

行政に頼っていても公務員が公園の草取りや箒を使うとは思えないから、地域住民の手で憩いの場所にするしかない。ジョギングやペットと散歩をする人はたく さんいるのだから、ちょっと視点を変えて地域の美化に関心を寄せてほしい。ベンチの木部は腐食して使用には耐えられない。少子高齢化社会では地域の絆を強 めるために公園は不可欠だ。

 

公園清掃リポート ~公園を憩いの場所に~