早朝清掃リポート

早朝清掃リポート ~沈黙の朝~ 2011年8月14日

沈黙の朝

早朝清掃リポート ~沈黙の朝~

午前5時半出勤。ゴミ拾いしながら涼しい風を頬に感じながら、今日も暑い一日になりそうな予感がする。十数名の散歩族と出会うが、「おはようございます」 に無言だった。応答ゼロは珍しい。小さい犬を連れている人は歩行がスムースでない。ウォーキング族はまだ姿を見せない。始発のバスにはまだ時間があるの に、ベンチに座り待つ人もある。

 

あいさつなどしなくても生きていけるが、反応しない人が多いと心が暗くなる。外からは計り知れない要因があるのだろうが、せっかくの朝の散歩だから明るく スタートしたいものだ。午前5時50分、太陽が顔をだした。霞がかかって優しそうだが、上るにしたがって赤色が強くなる。セミが一斉に鳴き始めた。烏骨鶏 を小屋から出してやる。

 

いつもと同じように社屋の裏から掃き掃除をスタート。ガレージを通過して歩道に向かう。まだ車は少ないが、間もなく渋滞が始まる。昨日は午前11時頃まで ノロノロ運転が続いていた。ゴーヤ、アサガオ、マリーゴールドなどに水を遣るが、暑さに負けて変色が進んでいる。夏の風物詩には濃い緑色が似合う。歩道に 水を撒いて朝の掃除を終了。

 

早朝清掃リポート ~沈黙の朝~