地域清掃

通学路清掃リポート ~セミの鳴き声で夏本番~ 2011年8月3日

 セミの鳴き声で夏本番

通学路清掃リポート ~セミの鳴き声で夏本番~

昨夜の雨で湿度が高くなったせいか、梅雨時期のように湿った汗が流れる。夏休みになるとさすがに通学路は寂しい。児童にも教師にも誰一人として出会わな かった。「おはようございます」のあいさつを交わすと元気が出るが、沈黙の掃除は慣れないから軽快さに欠ける。教頭先生が一人で校門の内側を掃除。冷たい お茶をたくさん振舞われた。感謝。

 

いつもなら側溝にゴミや落ち葉が堆積しているのに、珍しく? きれいだった。夏休みに入って有志のみなさんがボランティアをされたようだ。清掃活動が月に 一度でも定期的に行われるようになると、地面はきれいになり空気まで澄んでくる。子どもたちにはいい環境で勉強してもらいたい。大量のゴミがないだけに掃 除が隅々まで行き届いた。

 

いつもはグレーチングのふたを取って排水路の掃除をする余裕はないが、今朝は底から生えている雑草まで取り除くことができた。大きな排水路では身体を下ろ して掃き、石垣の雑草もなくなった。クラブ活動などで登校する児童には、きれいな道を歩いてもらえる。終礼後、差し入れのお茶で喉を潤した。感謝! 感 謝! セミの鳴き声賑やか。

通学路清掃リポート ~セミの鳴き声で夏本番~