早朝清掃リポート

早朝清掃リポート ~春の彼岸まで待つ~ 2011年10月9日

春の彼岸まで待つ

早朝清掃リポート ~春の彼岸まで待つ~ 

日の出がついに拝めなくなった。お彼岸を過ぎてから太陽の位置が南下し、ついに拝めなくなった。午前8時ごろになって竹林のてっぺんに姿を見せる。それも もう一週間で終わる。この部屋に日差しが入るのは、来春の彼岸の入り頃になる。日曜日の朝は車も少なくひとしお静か。風もないので落ち葉も少ない。それで も箒を持つとホッとする。

 

毎日レポートに添える写真を撮っているが、格好のネタがなくて困っている。太陽が昇る様が見えないのが致命傷。アサガオも終わりに近い。パンジーを植える まで、花壇は寂しい。宅建の勉強に出かける江原さんが顔を出した。試験は来週だが、途中で諦めず頑張っている姿に彼の成長を見る。運不運もあるが、ぜひ合 格して欲しい。

日曜日といえども普通の日と変わりはない。徒歩で出勤しルーチンワークを終え、社屋の裏から掃除を始める。仮住居にお客様がないときはゆっくり出来るが、 11月いっぱいは油断が出来ない。烏骨鶏のえさ、水、鶏舎の開放、花壇の草取り、水撒きまで済ませると一時間は必要だ。その報酬はやったものにしか分から ない爽やか感。

 

早朝清掃リポート ~春の彼岸まで待つ~