地域清掃

公園清掃リポート ~朝の初秋から、昼は暑秋へ~ 2011年9月9日

朝の初秋から、昼は暑秋へ

公園清掃リポート ~朝の初秋から、昼は暑秋へ~ 

やや薄みがかかった青空に金色の太陽が木立の向こうから昇ってくる。滅多に出会えない秋の美しさ。気分よく掃除朝礼。最近の金本委員長の指示は的確になっ ているが、今朝はその上を行く。「ゴミと落ち葉はキチンと分け、自然に返らないものは土嚢袋へ、落ち葉や雑草は植栽の根元に寄せて自然に戻し、ゴミの量を 減らして欲しい」。

 

公園清掃は7ヵ所、週1回の活動だから、一回りするのに7週間かかる。公園によっては7週間分の堆積がある。土嚢袋も処理費用もすべて税金でまかなわれて いる。ムダを省いて処理コストを下げるのは市民の義務だと思う。的確な指示のお陰で20袋から6袋に大幅減。これまで随分ムダをして来たと大反省。とかく 公の費用はタダと考えがち。

 

トイレ磨きの途中、犬を連れて散歩中の高齢者が、便器に犬の糞をごく当たり前のように流して立ち去った。道路に放置されるよりマシだと思うが、便器を磨き ながら唖然とした。公園を掃除していると世の中の有様がよく見える。日本人の美徳など滅多にお目にかかれない。自分さえ良ければ…という風潮は更に広がっ ているようだ。そんなもの?

 

公園清掃リポート ~朝の初秋から、昼は暑秋へ~