早朝清掃リポート

早朝清掃リポート ~指がかじかむ~ 2012年1月12日

 指がかじかむ

早朝清掃リポート ~指がかじかむ~

久々に指が自由に使えないほどの-1℃。ゴミ拾いに手間が掛かる。ハイライフコース。登校する子どもたちと朝の「おはようございます」が交わせる数が多い ので楽しい朝になる。半袖の男の子が多く、やはり子どもは元気だ。最近は厚着に慣れて着膨れになってしまった。一枚でも加えると、もはや離せない。霜でタ バコの吸殻が離れない。

 

遅まきながら門松、注連縄、正月用の花も取り除かれ、正月気分も何処かへ行ってしまった。花はエントランスから踊り場、出窓、トイレなどに優しい雰囲気を 作ってくれる。下段のパンジーは霜に覆われて葉っぱが白くなって痛々しい。天井の額も架け替えられた。寺田一清先生の揮毫になる「謙を始めとす 謙を終わ りとす」。

 

もう一つは「真黙の音は 万声を貫く」。花や額装が変わると社内の雰囲気も変わる。正月気分は11日の「鏡開き」で通常の日々に戻る。

 

 

早朝清掃リポート ~指がかじかむ~