地域清掃

通学路清掃リポート ~何があった?~ 2012年1月18日

 何があった?

通学路清掃リポート ~何があった?~ 

先週は賑やかな挨拶が飛び交う登校風景に喜んだが、今週の通学路清掃は別の国のように空気が淀んでいた。前回から(7週前)気になっていたから、久し振り に黙って掃除をしていた。予想したとおり挨拶をして通る子どもは一人もいなかった。かつては存分にエネルギーがもらえる光景に接していた。校長の明るい声 が響いていた。

 

今朝は運動場にも子どもの姿が見えない。校門も信じられないほど静かだ。かつての活気は何処へ消えた。「おはようございます」と先にあいさつすれば返して はくる。顔見知りの見守り隊に感想を求めた。同じ感じを抱いていると見えて「最近は子どもがあいさつしなくなった。一生懸命声を掛けている。学校にも注意 したが、関心は薄いようだ」。

 

一年前は多くの教師や地域の人、それに生徒が校門で子どもらを迎えていた。校長が変わっただけでこれほどまでに学校の雰囲気は変わるものだろうか。13年 も通学路清掃を続けていると小学校の雰囲気が一定の周期で変化することが読み取れる。おおむね、校長の異動によるケースが多い。トップの姿勢は良くも悪く も子どもの登校風景を変える。

 

 

通学路清掃リポート ~何があった?~