地域清掃

公園清掃リポート ~師走入り~ 2012年12月1日

師走入り

12月に入ると何となく「今年も一年乗り切れた」と感慨を覚える。公園掃除も「絵下山公園」「西山公園」「倉掛公園」「落合第五公園」でフィナーレとな る。平成11年1月9日、JR芸備線の玖村駅のトイレ磨きを打1回としてスタート。724回を数える。毎週土曜日と決めたトイレ磨き活動は、一度の例外も ない。当たり前のように続けられている。

 

公園清掃リポート ~師走入り~

 

11年目から地域の公園に舞台を移したが、毎週土曜日は続けられている。「地域を美しくする会」はメンバーさんの支えにより「例外なし」の基本は生きてい る。本日は椋田さんが体調不良でお休み。頑健だった熟年だけに心配している。先週の隆ちゃんに代わって小学2年生の彩ちゃんが参加した。落ち葉の盛りは峠 を越えており、やや楽チン。

 

公園清掃リポート ~師走入り~

 

朝礼の「掃除五訓」では三島清一さんが「感動」について話された。「最近は感動する人が少なくなった。常に相手を思いやるやさしい心遣いをすれば、感性が 磨かれ感動心が芽生える」。素手で便器を磨いている姿も、公園のすべてを掃いている姿も無関心であれば感動など無縁のものとなる。便器は大便器が2、小便 器が1、手洗いが1。

 

公園清掃リポート ~師走入り~

 

竹箒の使い方に個性があると知った。少し早く到着したので公園の竹箒でアプローチを掃いた。何とも使いにくい。穂先の曲がり具合が微妙に違う。きっと多く の人が交代で使っているのだろう。わが社の場合、基本的には全員が正しい使い方をしている。だから穂先の曲がり具合が使いやすいように一定方向になってい る。

 

公園清掃リポート ~師走入り~