地域清掃

公園清掃リポート ~爽やかな朝礼~ 2012年10月13日

善行というもの

お隣さん同志で名前を呼んで「おはようございます」とあいさつを交わしているが、ようやく板についたようで本番のあいさつにメリハリが付いてきた。今日の 一言。担当は江原さんで「気付く人になる」。「19年掃除を続けているがまだまだ。隅々まで行き届くようさらに磨きをかけたい」。あらためて掃除を続ける ことの厳しさが伝わってくる。

 

公園清掃リポート ~爽やかな朝礼~

 

北陸道の旅を終えた三島さん、ひたすら介護につとめる大江さん、昨日は3万歩歩いたという椋田さん、少々腰痛の田畑さん、ほかに江原、金本、平見、東田、 社長、りゅうゃん、それに私の11名。平井さんから差し入れがあった。劇的な場面はなかったが、日の出の影の長さは秋が深まっていることを伝える。トイレ 周りは落ち葉一枚もないほど。

 

公園清掃リポート ~爽やかな朝礼~

 

広い公園の掃除は簡単ではないが、日常茶飯事のように淡々と進められる。ここに至ればほんもの。歯を食いしばっているようでは、満足感よりも疲労感が勝 つ。グランドゴルフを楽しむ人たちはお休みらしい。公園は利用者がいてこそ価値がある。せめて休日はきれいになった公園を活用して欲しい。随分きれいに使 われるようになった。

 

公園清掃リポート ~爽やかな朝礼~