早朝清掃リポート

早朝清掃リポート ~少人数の取り組み~ 2012年2月10日

少人数の取り組み

早朝清掃リポート ~少人数の取り組み~

昨年の12月まで早朝清掃は7人だったが、研修社員1名の期間が終わり帰郷、新人社員が音を上げて退社。元の5人に減った。今朝は社長が昨日から研修出 張、大久保社員は身内の病気でお休み。とうとう3名に。それでも例外なく決めた範囲の清掃はきちんと済ませている。ピンチのときは知恵が湧くし、段取りも スピーディで悪くはない。

 

気温は0℃で水撒き用の水道は凍ったまま。こんなときは雨水の貯水タンクが役に立つ。不意の変化に対応できるよう用具は備え付けてあるし、それほど支障は ない。しかし、掃除の順番と種類は動きながら考えないと間に合わない。万歩計は5700歩。それだけ効率よく動いた証であり、いつもの時間に終礼も終え た。手を抜いたわけではない。

 

今日の気付き発表は江原部長。現在、時間を作って目詰まりして水の流れない排水口のグレーチングを上げて掃除をしている。実に多くの用具が必要だ。さらに 深いところはゴミがいっぱい詰まって。長柄の鍬などが必要になる。来週から取り組むそうだ。ひとつの気付きは、次の気付きを生む。それが進歩。ますます掃 除の完成度が高くなる。

 

 

早朝清掃リポート ~少人数の取り組み~