早朝清掃リポート

早朝清掃リポート ~痛い冷たさ~ 2012年2月20日

痛い冷たさ

早朝清掃リポート ~痛い冷たさ~ 

夜が明けて一段と冷え込み、午前7時の気温は-3℃。県北の千代田町は-12℃と伝えている。地面の全てが冷凍庫になったようだ。東北や北陸の寒さはこん なものではないだろう。今年の春は格別な感慨があるのではないか。掃除をスタートする前、手の甲にホッカイロを貼って手袋をした。効果を期待したが指先は かじかんだまま。

 

火箸がままならずゴミがうまく拾えない。登校する児童の中には防寒の完全武装あり、半袖、半ズボンの姿も見かける。子どもらに比べていささかだらしないと 思うが、気温以上に空気を冷たく感じる。本日はトヨタコース。連日の寒さで人の動きがないのか、月曜日としては予想外にゴミが少ない。皮手袋をしていても 指先が赤くなるほど痛い。

 

終礼の気づき発表は社長。「今日から竹箒が新しくなったが、穂先がちびていても与えられた条件の中でベストを尽くそう」。ちびた箒も使い方次第で思いがけ ない役に立つ。昨日は二十四節気の「雨水」。降っていた雪が雨へと変わり、積もっていた雪も溶けるとある。しかし、現実は春の季語の「観梅」より、冬の季 語の「探梅」が相応しい。

 

 

早朝清掃リポート ~痛い冷たさ~