早朝清掃リポート

早朝清掃リポート ~落ち葉に泣かされる~ 2012年5月28日

落ち葉に泣かされる

早朝清掃リポート ~落ち葉に泣かされる~

初夏の爽やかさを通り越して眩しすぎる朝が続く。何事もほどほどがよいが、相手はおてんとうさま、こちらの言い分ばかり聞くわけには行くまい。それにして も落ち葉の多さには毎朝泣かされる。掃いても掃いても、固い椎の木の葉っぱが次々に舞い落ちる。好天に恵まれ新芽が空に向って伸びる。同時に葉っぱは衣替 えをする。

 

落ち葉は固く艶があるから、運が悪いと足車に変身する。特に足の衰えた高齢者には、事故にも繋がる。3年前、たまりかねて街路樹の剪定を行った。掃除は楽 になり、歩行の安全は確保したが、区役所の管理課から勝手に市の財産に手を掛けたとてきついお灸をすえられた。何度も剪定を依頼した。その都度無視され た。たまりかねて行動した。

 

管理課は権威を傘に着て、手前勝手なことばかり主張する。市民の暮らしなど眼中にない。そうではないのだろうが、現実はそうなっている。今も傘が当たるく らい覆い繁っている。言われなくても剪定する責任があるのに、お願いしても動かない。たまりかねてこちらがやれば因縁をつける。まるで地域の難渋には関心 がないようだ。もう2年も放置。

 

もうすぐどんぐりが落ち始める。歩行者の危険度は数倍も大きくなる。更に放置されれば、お灸をすえられても剪定をする積もりでいる。植栽も雑草も伸び放題 で子どもたちの登校する姿が確認できないほど。夜間は危険遅滞に変身する。法に反するかもしれないが、地域住民の安全には代えられない。

 

 

早朝清掃リポート ~落ち葉に泣かされる~