早朝清掃リポート

早朝清掃リポート ~雑草の中を~ 2012年6月18日

雑草の中を

早朝清掃リポート ~雑草の中を~ 

梅雨期特有の湿気で汗がべったりという感じでまとわりつく。何となく朝から気分が落ち込む。それでも元気のいい野菜たちの世話をすると心が和む。特にキュ ウリは梅雨を歓迎しているようで青々としている。雑草たちも気のせいか元気いっぱい。本日は月曜日、トヨタコースのスタート。雨のせいで排水口は落ち葉が 堆積してゴミが隠れる。

 

伸びきった雑草たちは車道や歩道へ倒れこんでいる。数百メートルも続くとウンザリする。社屋の周りは中央分離帯を含め全員できれいにするが、気になりなが らも手が届かない。「水と緑と文化のまち」のキャッチコピーも泣いている。せめて近くの商店や企業が目の前だけでもきれいにすると町全体が美しくなるのだ が、なかなか行き届かない。

 

雑草の群れをかき分けながらゴミを探しては拾い、ゴミ袋に入れる。各コースとも一週間に一回の割合で回っているが、満足感には程遠い。自転車通学の高校生 からは元気のよいあいさつが届く。貴重なエネルギー源になる。この時間に出会うのは五分刈り男子だから、大半がスポーツクラブのメンバーだろう。通勤者は 不景気のせいか表情が暗い。

 

 

早朝清掃リポート ~雑草の中を~