地域清掃

公園清掃リポート ~役割分担の自覚~ 2012年6月2日

役割分担の自覚

公園清掃リポート ~役割分担の自覚~

この時季の気温18度は陽が差さなければ爽やかに感じる。先週までなら徒歩でも自宅を6時なら悠々間に合う。ところが今週から生活リズムを変え、一時半起 床と決めたから一旦会社へ出ることになる。そのため自宅から会社の往復分だけ余分に歩くことになった。公園清掃を終えて会社に戻ると万歩計は10750を 示していた。

 

掃除は7時朝礼だが、早々と6時10分には現地に到着していた。メンバーの三島清一さんが程なく到着。時間まで四方山話に興じた。久し振りなので楽しい。 本日の参加者は11名。金本リーダーよりトイレ磨き組3名、公園内組3名、外周組5名と、役割分担の指示があった。更にそれぞれ阿吽の呼吸で担当箇所が決 まり、掃除に取り組む。

 

当然のことながら決められた範囲を時間内に掃除をしなければならない。ボランティア活動だからといい加減に取り組むと中途半端になる。常に時間と掃除の進 行状況、それに周囲の動きを確認しながら進めなければならない。1時間を有効に活用するためには、日常の仕事よりもさらなる気働きが求められる。残念なが ら唯我独尊が1名いた。

 

そうなれば全体の進行具合に齟齬が生じる。大慌てでリーダーと一緒に応援してことなきを得た。とかくボランティアだからいい加減が許されると錯覚しがち だ。だから注意をするのは難しい。「すみません」で終わったが、さらなる改善が求められる。そうしなければ折角の活動に水を差す。

 

 

公園清掃リポート ~役割分担の自覚~