地域清掃

公園清掃リポート ~梅雨の最中~ 2012年6月30日

梅雨の最中

公園清掃リポート ~梅雨の最中~ 

少し雲があっても夜明け前は東の空がオレンジ色に映えるが、今朝はグレー一色だった。それだけ雲が厚いということだろう。夜中からシトシト雨が降り続いて いる。湿度は90㌫と高い。汗がべったりと肌に粘りつく。本日の参加者は小学2年の彩ちゃんを含めて12名。トイレ前で始まった朝礼にオレンジ合羽の花が 咲く。本日テーマは「謙虚」。

 

珍しく植栽の剪定がされ公園全体が整えられていた。一部の場所で雑草がそのままになっていたが、あと少しだからキチンと済んでいれば気持ちよい。湿度が高 いだけにトイレの臭気はきつい。それでもカネヨン洗剤で磨きこんでいけば臭いは消える。「臭い! 臭い!」とブーイングが上がったが、その分だけ遣り甲斐 があり達成感も高い。

 

広場や植え込みのゴミ拾いは彩ちゃんの担当。いつもに比べてペットボトルや空き缶が多かった。身を低くして植え込みのゴミを集めるのはかなりの難事、それ にもかかわらず頑張っていた。通り掛かり人から活動について問い掛けがあり、説明に「ご苦労さま。ありがとうございます」と労いの言葉を貰った。ささやか なふれあいだが、嬉しい。

 

ペットを連れて散歩中の熟年者が、トイレ磨きが終わった便器に犬の糞を捨てた。それは構わないが、せめて流して拭く程度の後始末はして欲しかった。あいさ つの出来ない人は始末もよくない。このタイプの人は少なくないから慣れてはいるが、気分としてはよくない。持ち帰って始末するのが思いやりというものだ。

 

 

公園清掃リポート ~梅雨の最中~