地域清掃

通学路清掃リポート ~いきなり雨~ 2012年7月11日

いきなり雨

通学路清掃リポート ~いきなり雨~

天気予報は午後から雨だったが、早くからぽつぽつと怪しげな振る舞い。周辺清掃をすませた出発時には、雨合羽を持参しようかと迷った。掃除途中で着換える のは面倒だし、「まあ濡れてもいいか」程度の軽い気持ちで出発した。案の定、終了10分前からきつい雨になり、濡れながらの掃除になった。冬とは違い震え 上がることはない。

 

到着したとき、すでに校長先生は箒とちりとりを手にしていた。「毎日しているんですかね」「きっと毎日だよ」そんな会話をしながら現地朝礼。草の多い通学 路を4名が、少ない方を2名が担当することになった。石垣とアスファルトの際を鎌で削るのだが、予想外に技術を必要とする。掃く、ゴミを取る、草をとる、 それぞれ経験がものを言う。

 

通学路には色とりどりの傘が一斉に開いた。雨の日の光景も新鮮で悪くない。数名の教師が校門のところまで出てあいさつされた。子どもが1名「いつもありが とうございます」と言葉を添えてくれた。校門では傘を差した校長先生が子どもらに囲まれている。微笑ましい。欲を言えば短時間でもいいから、教師や子ども と一緒に草取りがしたい。

 

 

通学路清掃リポート ~いきなり雨~