早朝清掃リポート

早朝清掃リポート ~67回目の「原爆の日」~ 2012年8月6日

67回目の「原爆の日」

67年前の8月6日午前8時15分、広島に原爆が投下され尊い人命を奪い、多くの悲劇をもたらした。最近は平和行進の行列を見ることもなく、日常の暮らし からは悲劇の後遺症は見られない。今朝は掃除終礼の直後、金本リーダーの指示により、ラジオで実況中継される「平和の鐘」を合図に一分間の黙祷を捧げた。

 

今朝は熱帯夜に変わりはないが、気温は26℃と少し和らいだ。バス停清掃の連休明けだから、担当している上り線の南半分を竹箒で掃いた。たかがバス停だが 歩道を合わせると120㍍に及ぶ。落ち葉などを集めるだけで汗ぐっしょりになる。反対車線の側溝のゴミ拾いもあるから、動きが鈍いのか時間が足りない。最 後の力を振り絞って歩く。

 

事前清掃では野菜や花の水遣りとガレージの清掃。当たり前になっているが60坪のガレージに草も見当たらず、ゴミ一つない。珍しいのではないか。毎日の清 掃の成果ではあるが、貴重な習慣だと思っている。早朝清掃が始まるまでには社屋周辺を含めきれいになる。皆勤の江原、金本、山田の存在は大きい。

 

 

早朝清掃リポート ~67回目の「原爆の日」~