地域清掃

通学路清掃リポート ~登校時間が早くなった~ 2012年9月12日

登校時間が早くなった

定刻の7時25分には現地で掃除朝礼を始めたが、続々と児童が登校してくる。夏休みが終わって学校周辺の光景が一変した。すでに教頭は通学路を掃いてい る。列をなして児童が左右の通学路から登校してくる。やがてグリーンベスト、タスキ掛けの校長が箒とちりとりを持って通学路に立つ。見守りたいのおじさん が横断歩道で誘導する。

 

通学路清掃リポート ~登校時間が早くなった~ 

 

通学路清掃リポート ~登校時間が早くなった~ 

 

小型のパトロールカーが「おはようございます」「ごくろうさまです」と、アナウンスしながら学校周辺を回る。校門にはたすき掛けの保護者と高学年の児童が 子どもたちを迎えている。子どもたちの列は切れ目がない。「おはようございます」の声は大きい。登校する教師は窓を開けて子どもたちに声を掛ける」。理想 的な朝の登校風景を見る。

 

通学路清掃リポート ~登校時間が早くなった~ 

 

通学路清掃リポート ~登校時間が早くなった~ 

 

これまで通学路の清掃は児童の登校前で誰もいないから箒が使いやすかった。しかし、登校時間が早くなると登校する子どもたちの進路を遮ることになる。特に この学校の歩道は極端に狭い。終礼で金本リーダーが「次回から子どもたちの登校を邪魔しない工夫が必要だ」と指摘した。学校周辺の朝は賑やかがベスト。三 世代が渾然一体になっている。

 

通学路清掃リポート ~登校時間が早くなった~ 

 

通学路清掃リポート ~登校時間が早くなった~ 

 

いつものようにごみを拾いながら帰社した。掌を手術した江原さんは通学路清掃に参加しなかったが、中央分離帯の雑草を抜いていた。休むように言ったが「左手は使えるから」。

 

通学路清掃リポート ~登校時間が早くなった~