地域清掃

通学路清掃リポート ~あいさつ運動はいつから~ 2012年9月19日

あいさつ運動はいつから

やっと掃除で汗をかかなくなった。ピーカンの秋空は心地よい風を届けてくれる。学校にはそれぞれの方針があるだろうからとやかく言えないが、子どもらに出 迎えのない校門をくぐらせるは寂しい。ほとんどの学校が校長を中心に教師らが児童の登校を校門で待つ。その賑わいが地域に活性化をもたらす。しかし、学校 はそれぞのやり方がある。

 

通学路清掃リポート ~あいさつ運動はいつから~

 

教頭先生がお茶の差し入れ、幼稚園の副園長が掃除に加わる。なれない箒使いだが、掃除をしながら登校する子どもたちに「おはようございます」と声を掛けて いる。朝の通学路では教師と子どもたちのコミュニケーションがよく似合う。まだ落ち葉は少ないが、通学の周辺の桜が葉っぱを落とし始める。次回は10月に なる。秋真っ只中だろう。

 

通学路清掃リポート ~あいさつ運動はいつから~

 

横断歩道の見守り隊のボランティアも今朝は一人だけで寂しい。先日の敬老会でも「ただいまあいさつ運動展開しています。地域の皆さん子どもに声を掛けて」 と呼びかけがあった。やはり学校経営の一環だから、校長が先頭に立つべきだろう。範を示す人がいなければ、児童も気勢が上がらないのではないか。にぎやか な朝の校門を切に望む。

 

通学路清掃リポート ~あいさつ運動はいつから~