早朝清掃リポート

早朝清掃リポート ~ごみの放置に無関心~ 2012年9月6日

ごみの放置に無関心

今朝は隔週木曜日の西コースの予定日。出勤途中にバス停の清掃を済ませる。多少無理はあるが2週間に1回のことだから30分早く出勤することはさほど難事ではない。ただ一番出勤だけは譲れない。野菜を撤去したので水遣りをしないだけでも時間の節約が出来る。一抹の寂しさはあるが、その分だけ元気のいいアサガオが慰めてくれる。

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寺迫橋の下の公園まではいつもと同じだったが、公園に入って驚いた。花火大会をした後片付けがされてない。花火の燃えかすや色とりどりのポリ袋が散乱していた。夏休みにおける子どもたちの遊びに違いないが、後片付けの意識などまったく見られない。残念なのは大人たち。見ているに違いないが無関心なのか放置している。

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無関心は最大の罪である。子どもを導く立場の人間がこれではいけない。川のど真ん中にも家庭ごみに膨らんだポリ袋が投げ捨ててある。あれほど公園の入り口で赤く咲き誇っていたサフィニスは散り、今では看板だけが雑草の中に寂しく残っている。改めて継続の難しさがうかがえる。あるていど強い意識を持たなければ、善意は続きにくい。

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そこに暮らす人たちの暮らしの品位は、満杯のゴミ袋で読み取れる。一人でも続ける。今のところそれしか方法はない。