地域清掃

通学路清掃リポート ~無言で通り過ぎる~ 2013年11月27日

無言で通り過ぎる

幸いにも雨は掃除が終わるまで待ってくれた。バス通りのポプラは剪定が終わっていたので粉々になる大きな落ち葉はない。その分だけ楽をさせてもらった。最 近の掃除では大須加くんと山田さんがこまめに走るのでチリトリが随分早くなった。登校する子どもたちのあいさつがなくなった。声を掛けても知らぬ顔で行き 過ぎる子どもが増えている。

 

通学路清掃リポート ~無言で通り過ぎる~

 

このような現象にはしばしば出会う。人事の異動があって半年位すると良いこともそうでないことも表面化してくる。あいさつをしなかった子どもが元気になる のは、やはりこの時期である。別の学校でも意地悪な試みをすることがある。いつもは子どもたちに出会うと先に声を掛けるのだが、黙々と掃除をする。今朝は ほとんど黙って行過ぎた。

 

通学路清掃リポート ~無言で通り過ぎる~

 

たまりかねて声を掛けても、半数くらいしか返事が返ってこない。通用門付近を掃除していると教師が続々と出勤してくる。8台が通過して窓を開けてあいさつ してくれたのは1台だけ。後の7台は目もくれない。子どもたちの無言の登校と関係があるのではないか。真逆の学校もある。教師が窓を開けてあいさつする学 校の子どもは元気がいい。

 

通学路清掃リポート ~無言で通り過ぎる~

 

掃除が終わる頃に校門で児童が並んで子どもたちを迎えていた。礼儀正しくあいさつをしている。女性の教師が指導していた。もしかしたら新しい試みかもしれない。まるで別の世界だ。良い方に変わってくれるよう期待している。

 

通学路清掃リポート ~無言で通り過ぎる~