地域清掃

公園清掃リポート ~杜撰な仕事の管理~ 2013年3月27日

 杜撰な仕事の管理

毎週土曜日は地域内の公園清掃を、ローテーションで続けている。今朝はビックリ した。公園に植えてある樫の木が幹を残して無残にも伐られている。しかも枝葉は植栽の上に積み重ねられ、春の芽を出すエネルギーさえ失っている。せめて公 園を心地よい憩いの場所にと、善意の人らがボランティアで整えているのに役所の仕事は杜撰すぎる。

 

公園清掃リポート ~杜撰な仕事の管理~

 

役所仕事のいい加減さは今に始まったことではないが、何か指摘されると大抵の場合、発注先や市民に責任を被せて口を拭うが、とんでもない話だ。業者や市民 の責任ではなく、担当セクションの杜撰な管理が元凶である。行政はすべて結果責任であり「知らなかった」では済まされまい。長年の悪弊による「お上意識」 が傲慢をはびこらせる。

 

公園清掃リポート ~杜撰な仕事の管理~

 

折角育った樹木を切り倒したのでは、日本の四季の素晴らしさを子どもたちに伝えることも出来ない。落ち葉の後始末に困る気持ちも分らないではない。しか し、自然を粗末に取り扱うと、そこに住む人たちの心は荒れ、絆は一層細くなる。高齢化社会への移行は急ピッチだが、せっかくの公園だから住民の憩いの場所 になるよう整備して欲しい。

 

公園清掃リポート ~杜撰な仕事の管理~

 

           (3/23文削除。加筆修正して再掲)

このリポートは毎週土曜日に実施している「公園のトイレ磨き」活動の感想をホームページの「木原伸雄のコーナー」にアップしている。3月23日分のリポー トに不適切な表現があり、そのため「(有)ケンソーグリーン」のみなさんに不本意な風評被害をもたらした。心より陳謝させていただく。どうか広い心でご寛 容をお願いしたい。 木原伸雄拝