地域清掃

通学路清掃リポート ~雑草が初夏を告げる~ 2013年5月8日

 雑草が初夏を告げる

本日は「8の日・本通り清掃」と重なった。本通り清掃の終了が午前7時、通学路 清掃の開始が現地7時半。何とか間に合った。この時間になると太陽が眩しい。A班が3名、B班が5名。全員が雑草抜きに集中する。雑草の繁茂は初夏の彩り だが、通学路には似合わない。時間いっぱい集中して取り組んだ。掃き集めや袋入れで時間いっぱい走った。

 

通学路清掃リポート ~雑草が初夏を告げる~

 

どの学校でも同じだが、教師があいさつしないと子どもらのあいさつも手抜きになる。それでも精いっぱいの「おはようございます」が返ってくる。校長先生の 孤軍奮闘ぶりが実るのはいつの日か。以前は箒を持つ教師の姿があったが、いつの間にかゼロに。落ち葉の堆積や雑草たちが学校の品格を伝える。あいさつの飛 び交いはまちを明るくする。

 

通学路清掃リポート ~雑草が初夏を告げる~

 

7校の通学路清掃をローテーションでさせてもらっているが、ゴミも雑草もない小学校が3校もある。いずれも教師が早朝から箒を持つ。教師と児童のささやか なふれあいは、1時間目の授業を実りあるものにすると信じている。教師の掃除とあいさつ=こどもらのあいさつ=早い登校時間=運動場の黄色いこだま=まち の活気、すべて繋がっている。

 

通学路清掃リポート ~雑草が初夏を告げる~