地域清掃

公園清掃リポート ~シニアの善意~ 2013年8月3日

シニアの善意

今朝もセミの鳴き声が慌しく、夏の盛りを告げている。暑い! 本当に暑い! 梅雨明け風に湿度がやや下がったのが幸い。微風が頬を撫でる。地域内のJR駅 トイレ磨き(現在は公園)を始めて15年が過ぎたが、清掃活動はシニアのレギュラーの皆さんで成り立っている。三島清一さん(80)、田畑栄造さん (70)、椋田克生さん(69)の3名。

 

公園清掃リポート ~シニアの善意~ 

 

椋田さんは先月の18日からから3週間の予定で東北地方へ旅立った。当地の日本百名山の登山が目的の一人旅。ところが行く先々でゲリラ豪雨に祟られ、早々 に帰ってきた。断念できたのは掃除五訓のうちの「謙虚な心」のお陰だと朝礼で発表した。謙虚な心は己の姿を映し出す。無謀な行動を戒めてくれる。名山に心 を残しながらのリタイア。

 

公園清掃リポート ~シニアの善意~ 

 

本日の参加者は9名。トイレ磨きに7名、周辺清掃に2名が配分された。金本リーダーの終わりのあいさつに含蓄があった。「大きな草を抜くと、それまで目立 たなかった小さな草が姿を見せる。ひたすら美しくの真髄が見えてくる」。場所は出来るだけ絞り込むと、掃除の完成度がより増してくる。アプローチからトイ レ周辺まで見事な仕上がりに。

 

公園清掃リポート ~シニアの善意~ 

セブンイレブンのおにぎりは昨日から100円と150円。山賊むすびは260円が150円に値引きされる。お茶を1本付けて参加者に振舞う。得をした気分になる。約1時間、汗を流してもらった。感謝でいっぱい。

 

公園清掃リポート ~シニアの善意~