地域清掃

通学路清掃リポート ~閑散~ 2013年8月7日

閑散

夏休みに入って半月が過ぎたが、毎週水曜日に子どもらと会えないのは寂しい。今週は先生たちの姿も見えない。各地でゲリラ豪雨が被害を及ぼしている。災難 が毎日尽きることなし。本日は全員参加。相変わらず暑い。子どもらは休みだが、雑草の成長に休みなし。相変わらず側溝の砂が多い。7週間に一度だからたま るのも無理はない。

 

通学路清掃リポート ~閑散~

 

二班に分かれて決められたコースを掃除していく。まずは雑草抜きから。その後を追うように竹箒で掃いていく。雑草やゴミを集めるのは簡単だが、砂を寄せる のはテクニックとパワーが必要だ。歩道と道路の側溝清掃がうまく噛みあわなければ手戻りが増える。掃除も順序が大切だが、周りの状況判断と気配りが欠ける と何倍もの手間が掛かる。

 

通学路清掃リポート ~閑散~

 

「あいさつでつくろう 人の和」の横断幕が微笑むが、あいさつの相手がいない。終礼で金本リーダーが「あいさつの習慣は簡単に消える。子どもはいなくても おとなたちに積極的に声を掛けよう」と指示。あいさつがないとリズムに乗れない。散水の設備があれば水撒き出来る。砂埃を立てるのは気が引ける。夏の風物 だが、回りにその姿はない。

 

通学路清掃リポート ~閑散~

通学路清掃リポート ~閑散~