地域清掃

公園清掃リポート ~ポスターの試写~ 2013年9月14日

 ポスターの試写

11月17日に自分たちの住む町は自分たちで美しくしよう呼びかける運動の一つとして「ゴミ拾いウォーキング」を企画している。そのポスターに赤い帽子、 赤い靴、オレンジのシャツの背に「ひとつ拾えばひとつだけきれいになる」のロゴを背に負った全身の写真を試写したが、どうも芳しくない。思いつきは良かっ たが、モデルが…(写真①)

 

公園清掃リポート ~ポスターの試写~ 

 

本日はレギュラー全員参加+平井時子さんが甘いなし持参で参加。トイレ磨き6名、周辺清掃3名、アプローチ2名の分担。トイレ裏の雑木林に大きなキノコを 発見。毒キノコだが秋の風情がある(写真②③④)。元々がきれいな公園だから、取立ててきついところはない。遊歩道の取付道路に休憩所になるあずまやな ど、普通の汚れで苦労はない。

 

公園清掃リポート ~ポスターの試写~ 

公園清掃リポート ~ポスターの試写~ 

公園清掃リポート ~ポスターの試写~ 

 

レギュラーが着用しているぽろシャツが背負っているロゴ(写真⑤)は機会あるごとに多くの人に訴えている。しかし、届かないのが現実。実際にはゴミを拾う のは簡単に見えて難しい。拾えとまでは言わないが、せめて捨てないで欲しいと話している。それでも簡単ではない。せめて人に迷惑を掛けたり、町を汚したり する行為は悪いと思って欲しい。

 

公園清掃リポート ~ポスターの試写~ 

 

掃除が終わって平井さん差し入れのナシをいただく。(写真⑥)猛暑のお陰か果物の糖度が極めて高い。このような楽しみは滅多にないが、その好意は嬉しい。 しばらくは掃除も楽しめるシーズンが続く。公園近くに参加を呼びかけるためポストインしているが、一向に効果が上がらない。少し表現を改めて訴えたい。今 日は真夏日になるそうだ。

 

公園清掃リポート ~ポスターの試写~