地域清掃

通学路清掃リポート ~校門に出迎えの姿なし~ 2014年1月22日

校門に出迎えの姿なし

真亀地区にお住まいの田畑栄三さんは、ご当地の通学路清掃に毎回参加してくださる。やはり地域の参加があるときは張り合いがある。掃除に大切なのは地域と の一体感。一緒にやっているとの実感が励みになる。今の時期は落ち葉がないだけに掃除も念入りに、しかも広範囲に出来るのが嬉しい。学校によって登校時間 に差があるのは何故だろう。

 

通学路清掃リポート ~校門に出迎えの姿なし~

通学路清掃リポート ~校門に出迎えの姿なし~

 

7つの小学校の通学路清掃をさせていただいているが、それぞれ登校時間が違う。私たちが現地で掃除のスタートをするのは概ね午前7時23~28分。学校に よっては教師と児童が賑やかに朝の交流が始まっている。まったく人影のない小学校もある。それぞれ学校の方針や習慣だろうが閑散としていると奇異に感じ る。朝は賑やかなほうがいい。

 

通学路清掃リポート ~校門に出迎えの姿なし~

 

午前8時に掃除は終了するが、とうとう校門の先生たちにお目にかかれなかった。児童らは無言で校門を通過している。どこかおかしいと感じるが部外者が口を 挟むことではない。裏門(車の通用門)の清掃もするが、教師からのコミュニケーションはない。この日はトップの先生が窓を開けて労ってくださった。ただ1 人だけどやはり嬉しい。

 

通学路清掃リポート ~校門に出迎えの姿なし~

 

校門の外側に立って登校する子どもたちに声掛けをしたが、予想外に返事が帰らない数が多かった。あいさつなどは習慣がものをいう。ちょっと寂しい。

 

通学路清掃リポート ~校門に出迎えの姿なし~