地域清掃

公園清掃リポート ~掃除五訓「気付く」~ 2014年1月4日

 掃除五訓「気付く」

元日から早朝清掃を続けていると、今年初めての公園清掃なのにさほど感激がない。日々新たでなければならないのにマンネリに陥ったのかと不安になる。掃除 五訓の指名は三島さん。「気付く」。三島さんは毎日ブログをアップしているが、ネタ探しに困るときは「出かける」。出歩くと新しい発見や気付きがあり、感 性が磨かれるそうな。納得する。

 

公園清掃リポート ~掃除五訓「気付く」~ 

 

気温は比較的暖かく4℃。不参加は金本リーダーと平見さん。大須加さんは暗いうちからこまねずみのように動いて掃除の準備。ごみ拾いと公園内の掃き掃除の 担当になったが、驚いたことにゴミが何処にもない。公園は広く植栽も多いが、植え込みの中にもない。よほど住民が品行方正なのか、日頃の掃除が行き届いて いるのか。不思議である。

 

公園清掃リポート ~掃除五訓「気付く」~ 

 

高陽高校の陸上部員が絵下山の展望台から日の出を拝むためにランニングで公園を横切った。みんな元気のよい「おはようございます」を届けてくれる。日の出 参拝が済んで「掃除を手伝わせて」。気持ちだけでも嬉しい。今年の公園清掃は上々の滑り出し。陸上部の健闘を願う。薄い雲が空を掃いているが、鮮やかな日 の出が天空を染めた。

 

公園清掃リポート ~掃除五訓「気付く」~ 

 

朝一番!「痛みがあるから生きられる」。病気になると痛く苦しい。熱や咳も出る。すべてがわが命を生の側に押し戻そうとしてくれる。有り難い反応である。 心の痛みも同じだ。痛いのは生きてる証拠。もっと強く生きるための励ましである。今日も良い一日でありますように。前川静夫。前川さんも今日は自宅でゆっ くりされるそうな。見習う。

 

公園清掃リポート ~掃除五訓「気付く」~