地域清掃

早朝清掃リポート ~姿を見せぬ教師~ 2014年11月19日

 姿を見せぬ教師

c街路樹が真っ赤に燃えて美しい。まさに自然を謳歌しているようだ。同じように通学路も真っ赤だ。子どもたちは黙々と落ち葉を踏みしめて登校している。風 情はあるようだが落ち葉は踏みしめられたらゴミになる。ゴミをそのまま放置するのは褒められたことではない。大抵の学校ではこんな場合は教師が通学路や玄 関先を掃いて児童を校門で迎えるものだ。

 

早朝清掃リポート ~姿を見せぬ教師~

早朝清掃リポート ~姿を見せぬ教師~

 

この学校の周りは街路樹が美しい。その分だけ通学路はゴミに埋まっている。西側は桜の木の落ち葉が堆積している。何日も掃除した気配はない。残念だったが 本日の通学路清掃は時間切れで予定通り進まず残ってしまった。土嚢袋12袋。子どもたちにはきれいな通学路を歩かせたいものだ。校内もきれいにして迎えた いものだ。それは誰がするのか。

 

早朝清掃リポート ~姿を見せぬ教師~

 

いらぬお節介のようだが教師しかいない。教師は登校したら子どもたちのために環境を整備する。それが朝一番の仕事ではないかと思う。私たちは勝手に通学路 清掃をしているのだから特に教師のあいさつは必要としない。しかし、ないよりはある方が気持ちがいい。学校もいろいろだから構わないが、せめて子どたちに はきれいな道を歩かせて欲しい。

 

早朝清掃リポート ~姿を見せぬ教師~

 

 

 

■本日の五七五

 「くれないの 絨毯踏んで 歩む子ら」