地域清掃

通学路清掃リポート ~礼儀正しい挨拶~ 2014年2月12日

礼儀正しい挨拶

午前7時20分、小学校前で掃除朝礼を行ったが、早くも子どもたちが登校している。薄いグリーンのジャンパーを着た教頭先生が通学路を掃いている。やがて タスキを掛けた校長先生が箒とちりとりを持って現われ、子どもたちに声をかける。見守り隊の高齢者も元気いっぱい。この学校では見慣れた光景だが、他の学 校では見ることが出来ない。

 

通学路清掃リポート ~礼儀正しい挨拶~

 

ボランティアの大西さんも覚束ない足元ながら元気にゴミを拾っている。ハイライフのルートで気づいていたが、子どもたちの多くは立ち止まって「おはようご ざいます」とあいさつし、手を前に揃えてお辞儀する。礼儀正しいあいさつの出来る子どもが増えている。びっくりした。あいさつだって簡単ではないのに、こ こまで出来るとは! 感激。

 

通学路清掃リポート ~礼儀正しい挨拶~

 

家庭で指導するのか、学校で指導するのか、それは分からないが、子どもたちの多くが礼儀正しいあいさつが出来るようになったのは事実。好ましい理想的な姿 である。子どもは素直だから、正しいことをやさしく教えればすぐ身につける。やがて習慣になり広がりを見せ始める。穏やかで明るい学校周辺の朝が生まれ る。簡単ではないだろう。

 

通学路清掃リポート ~礼儀正しい挨拶~

 

バス道路だけに側溝に溜まった砂粒は半端ではない。しかし除去しなければ乾いた空気が埃になる。今朝は小さな雑草と砂粒の除去に徹底した。土嚢袋2袋分。 重量は60㎏にもなる。雑草は今のうちに処分しておくと先が楽になる。それにしても礼儀正しい「おはようございます」には恐れ入った。習慣になるまで、校 風になるまで続けて欲しい。