地域清掃

通学路清掃リポート ~教師の姿見えず~ 2014年2月5日

 教師の姿見えず

今日から再び寒波が訪れると予報されているが、「立春」を過ぎても春はなお遠いという感じがする。それなのにアスファルトの隙間から雑草が圧倒的な勢いで 芽吹いている。いよいよ雑草との戦いが始まる。それは春近しの証だからむしろ歓迎すべきかもしれない。校長先生の児童を迎える姿が校門から消えて久しい。 病気ではないかと心配してる。

 

通学路清掃リポート ~教師の姿見えず~

 

校門をくぐるとき「おはようございます」とあいさつする相手がいないと子どもたちも寂しいのではないか。今週も教師の姿を校門付近で見ることが出来なかっ た。7週間に1回の水曜日だから確かなことはいえないが、この光景が毎日続いているとは思えない。登校する児童らを元気いっぱいの「おはようございます」 で迎えてやって欲しい。

 

通学路清掃リポート ~教師の姿見えず~

 

通学路が狭いから子どもたちとは至近距離で接することが出来る。なかには立ち止まって丁寧にお辞儀する子どもらもいる。そんな出会いは心が温まる。「あり がとう」と言う子どももいる。雑草は早めに処理をして置けば、次のとき手間を掛けなくて済む。しかし、自然の力は人間では抵抗できないほど強い。子どもた ちには美しい道を歩かせたい。

 

通学路清掃リポート ~教師の姿見えず~

 

前川さんの「朝一番!」。『行き詰まりは新たな道への転機』物事に行き詰ると、人は気落ちして心も沈みがちになる。しかし、そこで挫けてはならない。根気 よく、忍耐強く取り組み続けることで、新しい行方が見えることもある。行き詰ったことが転機になり、画期的な躍進に通じるのである。今日も良い一日であり ますように。前川静夫