地域清掃

通学路清掃リポート ~裏門から登校~ 2014年11月26日

裏門から登校

校庭の桜の木は小枝が青空に浮かんでいた。今年の落ち葉はこれで終わりというシグナルである。学校や公園のサクラは珍しくないが、散り際の潔さに比べて 葉っぱは未練がましい。満開のサクラは4月だが、小枝になる11月まで7ヶ月も掛かる。これで雑草に気をつければいいので通学路清掃は楽になる。まずいつ ものように正門から掃きはじめる。

 

通学路清掃リポート ~裏門から登校~ 

 

しかし、この学校で正門から投稿する子どもはいない。大半が裏門から登校する。どうして裏門からの登校が当たり前なのか理由は推測するしかない。以前は校 長先生が裏門付近に立って子どもらを迎えていたが、最近は元気いっぱいの姿をみることはない。出迎えが無人の校門を見て交通安全のサポーターに問うた「あ いさつ週間には出ていますよ」との返事。

 

通学路清掃リポート ~裏門から登校~ 

 

最近の小学校では校長先生や教師、それにタスキ掛けの児童、ボランティアなどが賑やかに迎える学校が増えている。その学校では登校時間が早く、あいさつや 歩く姿がキビキビして感じが良い。周辺の地域が賑やかに感じる。このような光景を演出するのも学校の大切な役割のように思う。今朝はリーダーの指示と準備 がよく、広範囲の掃除になった。

 

通学路清掃リポート ~裏門から登校~ 

 

 

■本日の五七五

 「晩秋の 空に小枝が 少し揺れ」