地域清掃

公園清掃リポート ~夢のような暖かさ~ 2014年3月1日

夢のような暖かさ

関東地方は雪と伝えられるのに、朝の気温は10℃という夢のような暖かさ。もう一度寒さがぶり返すというから完全な武装解除は出来ないが、早朝清掃には何 とも快適な朝となった。そのせいか掃除の開始は午前七時なのに、朝礼の時には落ち葉が相当掃きこまれていた。公園内部担当になったが、目立つ困難な場所が 手軽に見当たらない。

 

公園清掃リポート ~夢のような暖かさ~

 

目を付けたのが高校から接続する階段と集会所の裏の側溝。やはり隅は残されている。江原・東田ペアはアプローチから公園に隣接する歩道。この辺も完璧。社 長・平井ペアは登山道を掃き、落ち葉をサクラの木の根元に集めていた。三島・椋田・田畑・平見カルテットは男子トイレ。金本・大須加ペアは大便器を担当。 いずれも完璧な仕上がり。

 

公園清掃リポート ~夢のような暖かさ~

 

ここまで隅々まで行き届くと気持ちがよい。広い公園だからいつもは登山道まで届かない。サクラの蕾の具合を確かめたが、まだ固い。サクラの花の盛りは5週 間後か。指折り数えて満開公園を予測する。大方の意見を集めると4月5日が満開と出た。季節の移ろいを良くするのも楽しみの一つになる。来週は蕾の芯が出 来てるかもしれない。

 

公園清掃リポート ~夢のような暖かさ~

 

本日は私の「喜寿」の誕生日。土曜日と3月1日が重なることは滅多にない。これまで公園掃除でハッピーバースデーで祝されたことはない。プレゼントは 「歌」である。それだけで十分満たされる。金本リーダーの問い掛けに椋田さんが気づいてくれた。本来は数え年で祝うのだが、1歳年下の妻は数え年、私は満 年齢で同時に祝っている。感謝!