地域清掃

通学路清掃リポート ~春の薄曇り~ 2014年4月16日

 春の薄曇り

毎朝日の出の瞬間を拝みたいと思っているが、今朝は灰色を薄く伸ばしたような曇り空だった。雲の厚い薄いがあるようで、突然ぼんやりした太陽が姿を表し、 すぐ消える。残念ながら柏手のタイミングが合わなかった。本日の通学路清掃は社長が不参加、岡元さんの捻挫のため社内掃除を肩代わりする大西さんが不参 加。手薄ではあるが出来る方法を取る。

 

通学路清掃リポート ~春の薄曇り~ 

 

現地に着いたときはすでにピンクのジャンパーの教師が、箒とちりとりを持ってすでに掃除をしていた。少し遅れて校長がスーツ姿で校門に立って児童を迎え る。それはそれでいいのだろうが、なぜか違和感を感じる。前校長が率先して箒を持ち、一人一人を労ってくれていた光景を懐かしく思い出す。縁石と歩道の隙 間の雑草取りから始める。早めに始末する。

 

通学路清掃リポート ~春の薄曇り~ 

 

街頭清掃は箒を使ってすべてを掃きとることが基本だ。手箒とちりとりで目に付くゴミを掃きとるのも悪くはないが、それだけでは砂粒が残り美しくはならな い。市の広報カーのモデル掃除もゴミを集めるスタイルだ。ゴミがあってもなくてもきちんと箒で掃く。このスタイルが定着すると、通学路は見違えるほど美し くなる。ぜひ採用して欲しいものだ。

 

通学路清掃リポート ~春の薄曇り~ 

 

児童らのあいさつがとてもよくなった。先週の学校が抜群に良かっただけに物足りない思いもするが、半分以上の児童がきちんとあいさつできれば合格点。親し みを込め端折ってあいさつするのもいいが、正しい日本語で大人から模範を示す方がいい。子どもたちはそのままの言葉を返し、やがて良い習慣になる。大人は 権威をもって正しく教える責任がある。

 

通学路清掃リポート ~春の薄曇り~