早朝清掃リポート

早朝清掃リポート ~二次災害の懼れ~ 2014年8月22日

二次災害の懼れ

朝から天候は時々刻々急変している。昨夜は時折豪雨に見舞われた。今朝は晴れたり曇ったりで豪雨も短時間で回数は増えている。早朝から消防署員を乗せた赤いバスが続々と現地に向かっている。ただし3700人の消防、警察、陸上自衛隊などの救援隊は現場待機している。このまま雨が止むようだと捜索が再開される。行方不明者51名、死者39名。

2014.8.22soutyou (2)

本日は雨のため男性はゴミ拾いや草取り、女性は社内の清掃に従事した。途中、異臭が漂う鳥小屋の水洗いをした。水が溜まらないようにすれば食べ散らかした餌の腐食が少しは遅くなる。相変わらず交通渋滞は続く。側溝のゴミ拾いは危険だが避けながら担当の範囲を終わらせる。ゴミ拾いが終わるころには少しずつ空が高くなっている。ぜひこの流れで。

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大きな災害は克明に報道されるが、人命に関わらない災害や人命に無関係の田んぼや畑、山間部の道などはメディアらも無関心だ。竹の子学園の実態も心配なので本日は現地調査に出掛ける。田んぼが冠水したり、畑の野菜に被害が及んでも誰も気が付かないのではないか。あれだけの雨が降って無傷は考えにくい。被害が少ないことを祈っている。

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■本日の五七五
「濁流に 無念の命 呑み込まれ」