地域清掃

通学路清掃リポート ~雨の原爆記念日~ 2014年8月6日

 雨の原爆記念日

69回目の原爆記念日はあいにく雨の夜明けとなった。安倍総理もキャロライン大使も白いビニール合羽に身を包み,献花をされていた。原爆の日は69年まえ のあの日と同じように、灼熱の太陽が参拝者らを見守るのが定番だった。今年の雨は実に1971年以来、43年ぶりの涙雨である。原爆の日に雨は不似合だ。 灼熱に焼け爛れたあの日を思わせない。

 

通学路清掃リポート ~雨の原爆記念日~ 

 

本日も雨合羽の世話になった。連日の雨で雨合羽も大活躍で乾く暇もない。夏休みは静かである。小学生の登校は2~3名と姿を見せない。中学生は原爆の日の 行事があるのか、全員が白いシャツ姿で登校していた。あいさつはきびきびして気持がよい。小学校の門は開いていたが、教師の姿はない。校門脇の花壇の草取 りから。通学路の雑草抜きがメイン。

 

通学路清掃リポート ~雨の原爆記念日~ 

 

雑草は出来るだけ根こそぎ抜かないと、これから暑くなると一気に繁茂する。学校によって通学路の定理が違うから注意が必要だ。落ち葉はべったりとアスファ ルトにへばりついて離れてくれない。中途半端な雨が一番困る。どうせならどしゃ降りになって欲しい。そうすれば落ち葉も浮いてくる。掃除を終え8時15 分、鐘を合図に1分間の黙祷を捧げる。

 

通学路清掃リポート ~雨の原爆記念日~ 

 

■本日の五七五

「雨の中 合羽姿で 黙祷を」