地域清掃

公園清掃リポート ~樹木が泣いている~ 2014年9月20日

 樹木が泣いている

前回も嘆いたが公園の樹木が無残にも頭を飛ばされ泣いている。幹のあちから小さな芽が吹きだし、雰囲気を一変させた。こじつけではあるが涙を流した跡とみ えなくもない。すくすくと天に向かって伸びていた枝葉を切り落としたのか、確かめた訳ではないが行政の無定見が無残を晒させたのだろう。樹木は自然のまま に生かしてこそ価値がある。

 

公園清掃リポート ~樹木が泣いている~ 

 

公園の垣根を剪定したが、バリカンの調子が悪く中途半端に終わった。小さな枝が狭い歩道に伸びているのだが、歩くのに邪魔にならないのだろうか。樹木の落 ち葉は我慢できないが、歩くことの不自由など辛抱できるのだろう。見ていると小枝を避けて車道を歩く人がある。これは危険である。掃除朝礼では高齢者の不 作法が指摘された。困ったものだ。

 

公園清掃リポート ~樹木が泣いている~ 

 

ごみを捨てるのにも作法がある。食べ物の器など投げ散らす大人がいることが恥ずかしい。公園の片隅にはゴミ袋が用意してあるのだから、せめて散らかさない 程度の心遣いはしてほしい。今朝も愛犬グループが7組集まってベンチで談笑していた。貴重な朝のひとときである。礼儀正しく交流を楽しんでもらいたい。犬 を拒否している公園もあるとか。

 

公園清掃リポート ~樹木が泣いている~ 

 

■本日の五七五

 「哀れ木々 枝葉飛ばされ 無残なり」