地域清掃

公園清掃リポート ~落ち葉の山~ 2015年12月5日

落ち葉の山

師走に入り各公園のボランティア清掃も今年最後のお歳暮清掃となる。本日の公園は桜や欅の木が多く、四季それぞれのメッセージを伝えてくれる。若葉の頃は気分がいいがこの時期は憂鬱になる。あちこちに落ち葉の山が点在していた。善意の証しである。地域の皆さんが汗を流したに違いないが、半端でない量は自然の意地悪みたいだ。本日は全員の参加。

 

気温は6℃と低いが風がないだけに凌ぎやすい。トイレ組が3名、第1公園組が3名、第2公園組も3名、剪定とゴミ拾いが1名の配分。一度積まれた落ち葉は雨で重くなっている。その移動は簡単ではない。その上に新しい落ち葉が加わると更に醜くなる。出来るだけ目立たないところに移動する。剪定も予定の箇所は完了し、正月前の散髪を終えた。

 

公園内の樹木は四季の移り変わりを教えてくる先生のようなもの。しかし、後始末の労力は半端ではない。反対に樹木がないと公園らしくないが、掃除は楽チンだ。樹木らに罪はないが公園を気持ちよく利用するには、地域の善意が不可欠だ。都会には自然が少ないだけに出来るだけ公園には自然を残したいもの。ただし後始末には半端でない努力が必要だ。

■本日の五七五

 「風吹いて 落ち葉の始末 時間切れ」