地域清掃

公園清掃リポート ~三島さんの姿見えず~ 2015年2月14日

三島さんの姿見えず

 胸の奥に鈍痛があるといっていたレギュラーの三島さんが、2週連続の不参加。心配している。実は先々週の日曜日から体調不良だったが、先週水曜日の「生涯学習」の講師は務めた。顔色は少し悪かったが、役割は元気いっぱい果たした。今週の木曜日に精密検査を受ける予定と聞いていたが、その結果報告がないので、高齢者だけに案じている。寂しい。

 

2015.2.14kouen (2)

 

珍しくなくなったが今朝の最低気温は-1℃。公園の芝生や落ち葉は白くお化粧していた。いつもなら賑やかなテニスコートにも人の姿は見えない。本日の参加者は9名、トイレ組6名と公園組3名の2班に分かれてスタート。公園組は落ち葉掻きがメインの作業。竹箒と熊手をうまく使い分けながら進める。トイレ組の素手は厳しく、指先が朱色に変化。

 

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公園掃除をスタートして7年になるが、身違えるように整備された公園と変わらない公園に分類できる。掃除だけでなく汚すまいとする地域住民の暮らしの意識に差があると思われる。お節介な掃除活動を続けていても美しく変貌する姿から元気がもらえる。夜明けが一日過ぎるごとに早くなっている。2月も半ばを超える。時の経つのが早すぎる感じだ。

 

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■本日の五七五

 「凍る朝 友の難儀を ふと思う」