地域清掃

通学路清掃リポート ~見守り帽~ 2015年2月18日

見守り帽

目まぐるしく変わる意地悪な天候だ。午前5時の出勤時には激しい雨。早朝清掃のときはポツリポツリ。掃除朝礼の7時20分は合羽が必要な雨。通学路清掃の落合小でも雨合羽を着てよかったレベルの雨。校長先生も前回は雪、今日は雨と不運を嘆かれていた。やがて青空が広がり、東方から朝日が輝き始めた。北方面の山の頂は白い。なんとも変化の多い朝。

 

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校長先生はスタートが早い。竹箒、手箒、ちりとりを携えて待機中。グリーンのキャップがなんとも可愛い。「見守り帽」とか。冬から春に季節が移る端境期で落ち葉がない。楽チンのようだが、早くも雑草が元気に整列を始めた。春の到来を告げてくれるが、雑草はない方が通学路は美しい。草取り鎌で根っこから削り取るが、意外と重労働で腰に痛み有り。

 

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登校する子どもたちの「おはようございます」は大きな声で元気が良い。その上立ち止まって踵を揃えお辞儀する。見ていて清々しい。子どもは素直だから、躾しだいでどのようにでも変わる。礼儀正しい挨拶はほぼ100%。子どもたちは教師しだいでどのようにでも育つ。大人たちも子どもの姿を見習って欲しい。きつと地域の朝が明るくなる。教師に脱帽。

 

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■本日の五七五

 「通学路 もうすぐ春と 子らは告げ」